日本酒と言っても種類は様々。
製造工程の違いによる種類分け・・・例えば「純米大吟醸・純米吟醸・純米酒・本醸造酒」など、その他にもいろいろな種類があります。
簡単に言うと、お米をどれだけ削ってお酒を造ったか&添加物を入れたか入れないか」の規定で分けられています。
同じ種類のお酒でも味は様々・・・
お酒を買いに行くと聞かれるのは「どんなタイプのお酒がお好みですか?」
ここで「純米酒」と言ってもなかなか伝わりません。
そこで日本酒の好みを伝えるには・・・
大まかに4種類の分類があります。
「燻酒」・・・香りが高く、苦味が少なく透明感があって果実や花の香りがするもの。
「爽酒」・・・香りが低く、さらりとしたキレのあるタイプ。
「醇酒」・・・とろりとした味わいがあって、味に余韻があるもの。
「熟酒」・・・漢字そのまま、熟成し味が濃く、一般的に言う「古酒」がこれにあたります。
私が好きなのは「燻酒」
日曜日に買った3本は、私の好みを伝えて勧めていただいたお酒です。
右の「山形正宗」は、マンゴーの味。
真ん中は、「アプリコット」を思わせる味。
そして左の「国権」はかすかにマスカットの味。
どれも満足の行くお酒でした。
皆さんが日本酒を買う時・・・ご自分で飲むお酒、また人に差し上げるお酒を買う時に、上の4種類をお店の方に伝えると、きっと良いお酒に出会えると思います。
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