今日は、旅客機・豆知識
先ずは「エンジン」
P&W









旅客機についているエンジンは、主に3社が製造しています。
イギリス製の「ロールス・ロイス」社
アメリカ製の「G&E(ゼネラル・エレクトリック)」社、「P&W(プラット&ホイットニー)」社。
この2つ国のジェットエンジン・・・歴然とした違いがあるのです・・・
エンジンの中でまわっている「フィン」と呼ばれる羽根の回転が、
「左回り」だと・・・アメリカ製
「右回り」だと・・・イギリス製 
なのです。
そして・・・この羽根の一枚のお値段は
100万円以上 ×22 =  ・・・ 

続いて、最新鋭の旅客機「ボーイング787」
787





現時点では就航されていませんが、来年には世の中にお目見えする「787」
ボーイング社はアメリカの会社ですが、この旅客機の21%が日本製品で製造されています。
中でも、パイロットの目の前にあるディスプレーは「シャープ」製の液晶
「飛行機の生命線」とも言えるべきコックピットに日本製が採用されるのは、嬉しい限りです。

今日のこの記事を読んで・・・「へぇ〜」と思った方
空港に行った時、一緒にいる方に是非
「へぇ〜」・・・ 5つはもらえるかも

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