東京は、すっかり秋の気配。
帰宅する時間は変わらなくても・・・
          「秋の夜長」を楽しみたい気分になります。
今夜は、会社帰りに買ったCDを聴きながら・・・
蔵










ピアニスト 蔵島由貴さんの「献呈」
蔵島さんは、東京藝大を卒業後、イタリアへ5年間の音楽留学。
その時、同時に
二人の先生に師事、一人の先生は激しく弾くタイプ、もう一人は持っている力の半分で弾くタイプの先生にレッスンを受けていたという珍しい経歴の持ち主。
そのことがこのCDに良く現れていて、男性並みの力強いタッチから、女性特有の繊細なタッチまで気持ちよくピアノを鳴らしています。
私の好きな「革命」も、一音一音ハッキリとした歯切れのよい音がスピーカーから聴こえてます。
今夜は、三日振りにすっきりと寝れそうです

写真ブログ・・・「心地良い写真を目指して」